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It's your TURN



ポスターにもなるピンナップマガジン「It's your TURN」
入荷しました。


樋貝吉郎が85年から今まで撮り続けてきた
スノーボードフォトグラフィーをシリーズ化。
第一弾はターンがテーマです!

スノーボードを撮影して今シーズンで30年になります。

そこで、スタイルをテーマとして

過去現在の写真をシリーズとして

発表していくことにしました。

アーカイブから公開、未公開作に加え、

昨シーズンに撮った最新作を同列に並べてみるのです。

なぜならば僕はこれからもスノーボードを撮り続けていくからです。

樋貝吉郎

掲載ライダー(登場順)
玉井太朗、Craig Kelly、宮下健一、土井隼人、清原勇太、
丸山隼人、東海林竜、西山勇、安藤健次、山田誠、
高久智基、田口勝朗and green clothing riders、
鬼頭春菜、広瀬裕昭、美谷島慎、仁科正志、
小松吾郎、松浦将、五明淳、永田学、太田寛介、
小西隆文、渡辺繁人、Rick Armstrong

○ピンナップマガジン 「It's your TURN」
 Aug.2014 the first issue
○photo yoshiro higai
○サイズ A4中綴じ
○印刷 モノクロ
○ページ数 32ページ
○発行日 2014年 8月
○企画・制作 スタジオフィッシュアイ
○発行 スタジオフィッシュアイ

雪とライダーが織りなすフォルムをお楽しみください。
「It's your TURN」次はあなたの番です!!

¥1080円 (税込み)



gyoganzine“魚眼人”創刊号 入荷です。

gyoganzine“魚眼人”創刊号 &創刊準備号 0号 入荷です☆


gyoganzine“魚眼人”創刊号まもなく発売です。早いところで明日あたりから店頭に並ぶと思います。今回の注目すべき記事は0号に引き続きスペシャルインタビュー。現在のスノーサーフィンムーブメントの中心人物、T Tこと “玉井太朗インタビュー”です。

(スノー)サーファーとして筋を通し、 妥協のないプロダクトを作り続けたゲンテン・スティックが世界中から注目されるようになったのは当然であった。行動力、俯瞰的なビジョン。玉井太朗の揺るぎないモチベーションはどこから来ているのだろう。国内外と今や多忙を極める玉井氏と彼の生まれ育った東京でじっくりとお話を伺いました。玉井氏にもイメージ写真を1枚提供していただき樋貝吉郎の未公開ショットとあわせてゆったりとしたレイアウトとなっております。構成13ページ。
インタビューが終了し音楽の話に。最後、別れ際に自分のなかでベスト(かなり上位!)に入る曲を教えてくださった。むかし子供のころNHKで夕方に放送されていた少年ドラマシリーズという番組のテーマ曲だそう…。いえに帰りさっそくウエブで検索して聴いてみると、井上陽水の奥様がそのうたを歌っていた。歌詞と共鳴する太朗少年の根っこの部分がみえたような気がしました。原体験を話してくれた玉井太朗氏と重なった。

コラムとインタビュー記事を占めるなか、樋貝の作品としては異色な華やかな空気を運んでくれたひとはオリエンタルダンサーのAylaさん。台風20号が過ぎ去ったなかの奇跡の撮影でした。ベリーダンスショーも開催されているので、興味を持った方はウェブでチェックしてみてください。また、ストロボを手持ちで微妙な角度であててくれた日芸の同級生、山中聖司くんにも感謝したい。

魚眼人のために異空間を解き放してくれたのはデカチョウこと吉田尚弘。デカチョウのイメージする理想の世界を描いてください。の答えは、これ!?という驚きの絵でした。天才である。コラムもそれぞれ個性的。こちらはあえてここでは書きません、どうぞおたのしみに!!

魚眼人創刊号 ¥840円




創刊準備号 0号   \840-